出展者募集

データ公募
tsukushita_告知

【公募開始】tsu ku shi ta SHOP

  • 開催期間:11/14(土)12/18(金)
  • 出展形式:データ公募
  • 出展料金:7000円
  • 募集締切:10/31(土)24時
  • 定員:24人
  • ●参加条件→スマホお持ちの方(ウェブ共有フォルダを使用するため)
    ▼下部入力フォームにて応募可

つくしチーム_イチモトこんにちは、つくしチーム代表のイチモトです。

世界に3台(日本に1台)しかない靴下専用プリンターを活用した、
[tsu ku shi ta SHOP]を開催します!
全国から募集した30人の絵描き・イラストレーターが
デザインした靴下を、書店で展示販売します。
※売上金は1足販売=250円を作者にお渡し
※自分用に1足プレゼント(1stサンプル)!

 

・[東伸工業]が開発した靴下専用インクジェットプリンター[GINGA]を使い
・[東洋繊維]の日本でも有数の一貫工程を備える靴下工場で
・[作家]の創造的な絵柄やデザインを印刷した
↓↓↓
アーティスティックな目新しい靴下をつくって販売しよう!というプロジェクトです。

 

まず世界的にも貴重な印刷技術で、作家作品をつくれることがなによりのトピックですが、
[靴下]・[作家作品]・[楽しむ]・[広める]を考えたときに、絶妙なコラボになると確信しました。

 

例えば、ピカソの絵が印刷されたTシャツを、
ファッションとしてカッコよく着こなすのは難しいですが、
靴下であれば、シンプルな服装にワンポイントとして映えさせたり、
長ズボンからチラ見せしてお洒落したり、
靴下は、ファッションとして遊びが効く衣類です。

 

要約すると、絵画やイラストレーションの良さをある程度そのまま活かしても、
ファッションとして成り立つ、衣類だということです。
(素敵な絵画をTシャツに印刷しても=素敵なファッションにしにくいですが、
素敵な絵画を靴下に印刷したら=素敵なファッションにしやすいということです)

 

そして、靴下に360度(継ぎ目無く)オリジナルデザインを印刷できること、
従来の糸縫いでは表現できなかった色使いや描写もできること、が魅力で、
作家の創造性がより発揮できる商品になりますし、
[GINGA]のスペックを最大限に発揮できるのはクリエイターだと思うので、
絶妙なコラボになると思いました。

 

また、東洋繊維の方が、
[靴下は衣類ではなく雑貨に近い]と言っておられ、言い得て妙だなと思いました。
その受け皿として、様々な趣向を持った老若男女が訪れる書店で、
展示販売できることは、理にかなっているなと思いました。

 

▼最後に、出展方法ですが、とっても簡単です!

 

作品データ送信のみで参加完了

つくしチームや印刷工場が商品化まで制作し、書店に搬入設置

名古屋駅直結の東海地区最大級の書店で販売

履いて作品を楽しんでもらえる!(作者を好きになるきっかけに!)

売上を作者に振込

 

といった、企画で、
選抜作家で実施中でしたが、今回は新規24人を公募します。
靴下は消耗品でもあるし、ギフトにも最適なので、定番企画になれば良いなと考えています。

 

つくしチームは、作家作品をなるべく良い媒体や環境で、広く届け続けたいと思っています。
ぜひ、ご賛同ご参加のほどよろしくお願いいたします。

 

第一部の選抜作家作品を参考までにご覧ください ←クリック

 

※作家30人の[つくしのグリーティングカード展]と3ヶ月間同時開催
※作家20人の[つくしのスマホケース展]と3ヶ月間同時開催

 

会期
11/14(土)~12/18(金)
10時~21時 ※最終日は18時まで
>緊急事態宣言になった場合、クローズになった日数+α分の会期を延長

 

会場
三省堂書店 名古屋本店 [タカシマヤゲートタワーモール8F]
観覧:無料
住所:450-6608 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3
最寄:各線[名古屋]駅より直結
駐車:専用有料駐車場あり

 

出展者数
毎月30人

 

ハッシュタグ
#tsukushita

 

協力
東伸工業(株)
(株)東洋繊維
(株)OpenFactory

 

企画運営
TSUKUSHI TEAM
担当:市本達也
受付:info@tsukushi-team.com

 

出展料
7,000円
※自分用に1足プレゼント(売値2,500円)

 

参加
作品データの送信のみで参加完了
[1]HPから応募 → 運営からの応募受理メールに返信をして出展確定
[2]出展確定から2週間以内に、出展料を運営に振込
[3]11/4(水)までに、作品データを専用アップロードフォームにて運営に送信
[4]11/4(水)までに、出展に必要な情報を専用入力フォームにて運営に送信
[5]運営が靴下を制作、搬入 → 三省堂書店が会期中の現場対応
[6]プレゼント分は、最終日夜に来れる方は手渡し、来れない方は配送
[7]売上金は、最終日夜に来れる方は手渡し、来れない方は振込(手数料差引きご了承下さい)
※詳細は応募受理メールにて

 

作品データ
出 品 数:1人1作品
作品テーマ:なし
作品サイズ:婦人用/縦470×横219.84mm
      ※爪先・かかと部分は黒抜き(画像参照)
作 品 構 成:イラストや抽象画、グラフィックデザインなど、サイズ内に自由に絵描いてOK
      靴下として履かれることを想定したうえで、1枚の絵面をつくるイメージです。
      布に印刷しますので、淡い色(水彩)は出にくく、線はぼやけます。
      ※作家名やURLの記載NG
      ※オリジナルであれば新旧作不問
入稿データ:解像度/200dpi、カラー/RGB、形式/TIFF
      必要な方は、色味やコントラストなどを調節したうえで入稿ください

 

靴下の仕様
クルーソックス(ふくらはぎ上までの靴下)の、
爪先・かかと部分以外の全面に作品を印刷します。
プリンターの仕様上、爪先・かかと部分は黒色になります(靴を履く際は隠れる部分)。
靴下の制作やパッケージのデザインは、印刷工場とつくしチームで行います。

 

販売
レジ前のイベントスペースにて、回転什器のポケットに靴下商品を陳列し、
ポップなどで装飾して、クルーソックスの婦人用(22-24cm)を、1足2500円で販売します。
※今回、紳士用(25-27cm)は販売しません
売上金は、1足販売=250円を作者にお渡しします。(差引額は原価代と書店納金)


 

納品・追加・個人購入
単価が高いため、基本的に売れた分を都度追加制作する流れになります。
1人2足でスタートしますが、終了後に余ったものは、
買取り(1足1500円)のご協力をお願いいたします。
買取った靴下は、個人で2500円以上であればいくらで販売してもOKです。
世界に3台しかない靴下プリンターでの商品で希少価値は高いので、
良好な買取りになることと思いますので、むしろもっとほしいという方も多いと思います。
そこで、書店で販売後に、じぶんでも販売したい!な方は、
1足1500円の特別価格で購入できます。購入希望と枚数は、専用入力フォームで回答集めます。

 

直接搬出できる方
最終日の19時~20時の間に三省堂書店名古屋本店で、プレゼント分と売上金を手渡し。
※配送料と振込手数料は作者持ちなので、節約したい方へ

 

オンライン販売
優秀作品(クオリティや売上の良い作品)は、つくしチームオンラインショップにて、
受注制作で常時販売したいと考えております。
ピックアップさせていただきたい方にご相談するかもしれませんので、よろしくお願いいたします。

 

ここからは企画の解説等。出展するうえで必読ではないですが、お時間あるときに。

 

タカシマヤゲートタワーモール
名古屋の玄関・名古屋駅の顔でもある、大型商業ビルです。
BEAMSなどのファッションブランドやユニクロ、ビックカメラなどが入っており、
三省堂書店も平日でもお客さんが多く行き交います。
立地・環境ともに、名古屋でも随一の催事場と思います。

 

当企画の狙い
書店に来る方は、アートに繋がる関心をなにかしら持っていると考えています。
多種多彩なデザインの靴下を並べることにより、
そんな方々の趣向や世代に合った靴下を見つけることができます。
アートファンはもちろん、ちょっとお洒落に足元を楽しみたい!な方に、
たくさん買ってくださりたいなと思っています。

 

tsu ku shi taとは
クリエイター(作る人)がつくったくつした。
そして、つくし+くつした。というわけでした。
[つ・く・し・た]という語感も良かったので、採用になりました。

 

プリンターとソックスの優位性
世界に3台のプリンターで靴下を!と謳っていますが、
その優位性について、詳しく書きたいと思います。
先日、プリンターを所有する東洋繊維さんへ行き、詳しく話を聞いてきました。

 

まず、3台!というのは、アメリカに2台、日本に1台ということで、
実は、靴下プリンターの走りとなったのは、中国だそうです。
中国ではすでにプリント靴下が作られていたそうですが、
インク載りも、靴下自体も、クオリティが悪いみたいです。
(日本開発の布プリンターに独自で部品をつけ、パワープレイで靴下に印刷してるとか笑)
そこで、クオリティがしっかりした、靴下プリンターを!
ということで、東伸工業さんがGINGAプリンターを開発したそうです。

 

そもそもプリント靴下って売ってないっけ?となったと思いますが、
例えばキャラものの靴下だったり、洒落た柄ものの靴下は、
糸で編んでドット状に表現しているそうです。
東洋繊維さんもその第一線で販路を広げた老舗企業で、
ビームスやポールスミスなどのブランドの靴下を今も出荷しています。

 

東洋繊維さんは、日本でも有数の一貫工程を備えた靴下工場で、
GINGAプリンターを使いこなせるということで、日本に1台の場所に選ばれたそうです。
というのも、このGINGAプリンター専用の靴下を作ることがかなり難しいみたいで、
実際に現場を見学したのですが、筒に靴下をぴったりはめて回転させて印刷、
印刷後は、高温の窯みたいな機械で乾かしインクを綺麗に浮かび上がらせ、
乾燥後に、専用の靴下型にはめて整形、という流れで商品として完成。
この過程で靴下がどの程度伸縮するかを計算して、印刷用の元靴下を作らねばならないみたいです。

 

ですので、日本でもGINGAプリンターを活用できる工場は、ほぼないので、
今回、tsu ku shi taを作れる機会はとても貴重かもと、改めて思いました。
そして、一般のクリエイターからデータを受付け、靴下を制作する窓口は今はないので、
ぜひ個人用の靴下はこの機会に手に入れてもらえればと、思います。
※まず現物を見てからでも気に入ればぜひ

 

最後に、靴下の素材ですが、500mlのペットボトル3本からできているとのこと。(黒部分以外)
いわゆるリサイクルですが、それでクオリティが下がるのではなく、
むしろ頑丈にできているので、破れにくいそうです。もちろん伸縮性も普通の靴下同様です。

エントリーフォーム

参加ご希望の方は、下記に必要事項をご入力のうえ送信ください。

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