つくし報

「「 」展のその後は?」(あれ!まだあった!?)

カテゴリー:スタッフ日記・雑記2019.10.12

みなさんこんにちは!

「 」展はいかがでしたでしょうか?

観に来られた方も来られなかった方も、展覧会やこのブログを通して、
「アートって何だろう?」「絵って何?」という疑問について
一緒に考えて頂けたのではないでしょうか!

疑問1:アート作品には目的がある?!
疑問2:「現代アート」ってなに?
疑問3:「絵」ってなに?
疑問4:「そうだ、絵を見に行こう。」

今回は「 」展 最後のブログになります!
「 」展を終えて感じたことや、今後の絵画鑑賞につながるような
情報をお伝え出来ればと思います!(ぺこり)

「」展挿絵_5-1

9月21日(月)から1週間、
開催中は作家さんやお客さんから、様々な感想を受け取りました。

「みんな違った感じの作品が集まっていて飽きずに面白かった!」
「珍しい展示スタイルだね!今までにないよね〜」
「感想を書くのって結構勇気がいる…」

などなど、私がお聞きした感想はごくわずかではありますが、
それでも、作家さんとお客さんとでは意見が違った事にとても興味深く感じました。

それはまさに、作家さんが自身の思いを込めて作品を描かれている一方で、
その作品を観るお客さんは、作家さんの思いとはまた違った視点で、
新しい思い・感情を抱きながら作品とコミュニケーションをとっていることを、
直喩として受け取っている感覚でした。

その一方で、この1週間の展覧会を終え、
いちキュレーターとして今後に繋げていく課題も見えました!(きらりん)
それは、
【アーティスト(作家さん)とオーディエンス(お客さん)の壁を取り除き、アートコミュニティを広げていく】ことです!

「」展挿絵_5-2

作家さんとお話ししていると、
「自分のために作品を制作する時もあるけれど、
 でも色んな人に観てもらいたい気持ちもある」
と考えておられる方が多く見受けれました。
私自身も、自分の心の中に秘めておきたいこともある一方、
社会との繋がりを心のどこかで求めているのかもしれないなぁと時々感じます。(むむむ)

【アーティストでなくても、企画展やイベントを通して
 アートを生活の一部として取り入れて頂けるような
 スペースや機会を作っていくこと】

が今必要だと私は感じました!(メラメラ)
それはきっと、名古屋だけではなく日本中で、世界中でそういったベースを作っていくことが、アートをより自由に楽しんで頂けることに繋がるのだと思います。
みなさんはどう思いますか?

「」展挿絵_5-3

つくしチームは、今後も作家さんとお客さんを繋げる「つくるをつなげる」を掲げながら、進んでまいりたいと思います!(シャキーン!)

ブログ1からお読み頂いた方々、このブログを発見してくださった方々へ
感謝を申し上げまして、「 」展ブログを終わらせて頂きます。(うるうる)

またどこかで、色んな形で、みなさんにお会いできることを祈っております!
ありがとうございました!

「」展挿絵_5-4

つくしチーム スタッフ ゆめか
文・挿絵/Yumeka Saito

PAGE TOP