つくし報

【つくしチーム対談】つくし3大企画を終え

カテゴリー:スタッフ日記・雑記2017.10.01

2017年つくしの3大企画、つくし荘・つくし賞・つくし堂、好評のうちに終了しました。
ご参加くださいましたのべ250名近い作家さん方、
遊びに来てくださった・遠方から気にかけてくださったお客さま、
すべてのみなさんにお礼申し上げます。

つくし3大企画の余韻が残る今週は、つくしチームの思うことをお届けしようと思います。
広報・大澤より、代表・市本に今年の企画を終えて思うことを聞いてみました。

 

つくし報_23_1

つくし報_23_2

つくし報_23_3

 

大澤(以下O):
今年のつくし荘・賞・堂、それぞれ何が印象に残っていますか?

市本(以下I):
素直に言うと、この規模の企画が3つ連続でしたのでずっと裏方に回ってて、
100%観覧側で楽しむ余裕がほとんど持てなかったんですが、
聞く話やSNSなどで来場された方たちが楽しんでもらえていた様子がちらほら見れて、嬉しかったです。
特につくし賞に参加されていた作家さんたちが、選抜展のクオリティの高さに良い刺激を受けたと聞けて、なんだか誇らしくなりました(ぼく自身ではなく皆さんの作品なのですが笑)。

O:
よく「つくし冥利につきます」とツイートするんですが、刺激を受けたと言ってもらえるのはとてもありがたいね。
つくし賞ベストテンはもちろんだけど(コンペ結果1~10位の方はつくし荘作家選抜展に出展のお誘いをしています)、
それ以外にも来年のつくし荘をはじめ、いろいろな企画にお誘いしたい作家さんもたくさんいたなあと思います。
コンペ作品も年々クオリティが高くなっていて、我々もいい刺激を受けているね。

ところで、いい機会なので改めて聞きます。
わたしたちは、他に仕事を抱えながらつくしチームの活動に取り組んでいるんだけど、これだからつくしの活動辞めらんないんだよな、って思うのはどんなとき?

I:
やっぱり、作家さんに出展してよかった!と言ってもらえると、とっても喜びます!!
あとは力のこもった作品に出会ったとき。その人の想いとか熱量とかは作品から感じられます。

O:
そんなこんなでつくし荘も第9期が終わり、いよいよ10年目に突入します。
つくし荘のはじまりは市本くんの学校の仲間とのグループ展として始まったんですが、今は全国から観応えのある作家陣を選りすぐった「選抜作品展」になりました。
「グループ作品展つくし荘」の頃と「つくし荘作家選抜展」の今。変わったと感じることはありますか?

I:
すごく変化してきた気もするし、なにも変わってない気もするし。
もともと名前の由来は開催が春だったので春の花【つくし】と、人が集い会話が生まれる場所にしたいなぁと思い【荘】と掛け合わせたものなんだけど、
つくし荘が人とのつながりが生まれる場所であり続けているのは嬉しいことだし、大切にしていきたいと思います。

O:
来年の「第10期つくし荘」はどんな展覧会にしましょうか。

I:
初心に帰りつつ、いままでの10年の集大成と、これからの10年を目指したくなる展覧会にしたいです。
来年もつくし荘・つくし賞・つくし堂、この時期に3企画同時開催を目標に計画していきます。
今年のよかった点や反省点もふまえてもっと参加しがいのある企画を作っていきますので、今年お楽しみいただけたみなさんも、タイミングが合わなかったみなさんも、ご参加をお待ちしています!

 

まだまだ語りたいこと、どさくさに紛れて大澤が聞きたいことはたくさんありますが、今日のところはここまで。
つくしチームはすでに次の企画【つくしのブックカバー展】(10/20~)【つくしの年賀状・クリスマスカード展】(参加者募集中・11/27~)の準備が始まっています。
今後もさまざまな形で、みなさんにお楽しみいただける企画を発信していければと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。

 

〜つくし報 NO.23〜
書き手:大澤

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