つくし報

夏休み!大切な人におたより

カテゴリー:つくしチームからのお知らせ2017.08.04

学生のみなさんは夏休み突入でしょうか。
社会人のみなさんでも、もうすぐお盆休みを取る方がいるはず。
まとまった休みが取れても取れなくても、せっかくの夏、楽しみたいものです。
みなさんは何をしますか?花火?キャンプ?実家に帰る?

楽しみな予定も山盛りかと思いますが、
わたしは「残暑見舞いを書こう」と思います。
って思ってしまったのです。つくしのグリーティングカード展を見て。

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今回のカードのテーマは、「おめでとう」「ありがとう」。
夏らしさを重視してはいませんが、やっぱりありがとう(サンキューカード)、おめでとう(ハッピーカード)というふたつのテーマだけあって、手に取ると渡したい人が思い浮かびます。
このカードを使って、友人や日頃お世話になっている人たちに暑中見舞いを書こう!と思っています。

 

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さて、買ってきました。
もちろん自分の好みもありますが、まずは送りたい人を思い浮かべて選んだカードたちです。

ところで暑中(残暑)見舞いって、何を書けばいいの?何かルールはあるの?
というわけで、調べてみました。

 

●暑中見舞い、残暑見舞いを送る時期
暦のうえでの季節が基準になるそう。
「小暑(7月7日頃)」~「立秋の前日(8月6日頃)」にかけて送るのが一般的なようです。
立秋の前日までに届かないようであれば、「残暑見舞い」として送った方がいいかも。

ということは、週末やお盆に書くのであれば、もう残暑見舞いとして送ったほうがよさそうですね。
それよりも、暦のうえでは来週から秋だということにちょっとしたショックを覚えます…こんなに暑いのに…

 

●基本の構成
おたよりは、このように構成するのが基本的なのだそう。

①お見舞いのあいさつ
②季節のあいさつ、メインとなる文など
 ※相手を気遣う文や近況報告などがここに入ります
③結びのあいさつ
 ※夏バテなどなさいませんよう、など
④日付
 ※詳細な日付は入れず、年数の下に、暑中見舞いの場合は「盛夏」、残暑見舞いの場合は「晩夏」「立秋」「葉月」などの言葉を書きます

基本はこのような形なのだそうですが、もらった側としては、
自分への気遣いや送り主の近況が見えたら嬉しいものです。
送る相手や時と場合によって適度にアレンジして、おたよりを楽しめるといいですよね。

 

参考にさせていただいたのはこちらのホームページ。

日本郵便「暑中・残暑見舞いのマナー」
暑中見舞いの起源・由来から例文まで掲載されています。自信を持っておたよりを綴れそう。

midori「手紙の書き方」
ビジネス、フォーマルにも使える文例から印象が良くなる結びの一言など、ぜひ使いたいテクニックが満載です。

 
そして、グリーティングカードを入手したのは
【つくしのグリーティングカード展】。

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8月16日(水)まで、名古屋駅直結(!)JRゲートタワー内の三省堂書店名古屋本店さんにて販売中。1枚180円です。
ポストカードサイズを基本としてるので、ほとんどのカードがハガキ料金でも送れます。

自分のコレクション用のカードも、また買いに行ってこようっと。

 

〜つくし報 NO.18〜
書き手:大澤

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