つくし報

【つくし賞・つくし堂】つくしの夏がやってくる②

カテゴリー:つくしチームからのお知らせ2017.06.23

ホームページやSNSアカウントなどでもお知らせしていますとおり、
9月に名古屋・栄のセントラルパークで100人アートコンペ「つくし賞」、
100人アートグッズショップ「つくし堂」を開催します。
今回は、この「つくし堂」、どんなイベントなのかをご紹介します。

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「つくし堂」とは、わたしたちつくしチームが主催する、アートグッズショップのこと。
堂というネーミングには、小さなお菓子やおもちゃを売る駄菓子屋「〇〇堂」のような、
ちょっぴり素朴ででもワクワクする雑貨が集う場所のようなイメージも込もっていたりして。

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最初はこんな感じでした。新美南吉記念館のイベントに出張したときのひとコマ。

はじめた当初はまだアートグッズやハンドメイド作品の販売がメジャーじゃなかったころ。
展覧会つくし荘開催の際、出展作家さんたちのオリジナルグッズの販売コーナーを設けたところとても好評で、
地域のみなさんに作家作品を知ってもらうきっかけになればと、
お祭りや野外イベントに出張して当日限定の手売り販売やワークショップのブースを展開していました。

その活動のなかでご縁があり、東急ハンズANNEX店さんとの共催で委託販売の大型イベントとして開催して以降、
定期的に「つくし堂 出張作品店」を開催させていただいています。
東急ハンズANNEX店さんとの共催は今年で4年目をむかえ、規模も売上も徐々に拡大しています。

 

つくし堂の特徴は、委託販売ということ。
商品には東急ハンズさんのバーコードを貼り、東急ハンズさんのレジでお会計をしてお買い求めいただきます。
アートイベントに多い対面販売とは異なり、お客さんが商品を購入する際に作家さんとお話ができないのはちょっぴりさみしい気もしますが、
商品を直接薦められることが苦手なお客さんにとっては、自分のペースでじっくり商品を見て買えるのでちょっと嬉しいときもあります。

加えて、会場は名古屋の中心・栄のショッピングエリア。
アパレルショップ・雑貨店がひしめく地下街の中で、
おしゃれアンテナを張ったみなさんや雑貨好きのみなさんに作品・商品をアピールするチャンスです。

 

さて、ここセントラルパークで開催するつくし堂ではどんなものが「売れる」のか。
セントラルパーク地下街は、ターゲットのひとつとして女性向けのショップが比較的多いので、
先日開催した「GirlsGoodsGallery」や「なごや栄動物園」のように、女の子らしいグッズやアニマルグッズが人気な様子。
しかしながら、今回はコンペ展つくし賞との同時開催。
毎年お買い物途中の方だけでなく、作品を鑑賞しに集まるアートファンのみなさんが立ち寄ってくれますので、
広くたくさんの人たちに発信できるのも同時開催の嬉しいところ。
どんな作品・商品を持っていくと売れるか・注目してもらえるか、いろいろ悩みますねー。

場所やイベントの趣旨が変わると客層も変わり、売れるものが違うこともきっとあるはず。
1ブース3000円から参加いただけますので、
商品の売れ方などの研究に、つくし賞作品・つくし堂グッズと合わせて自分の作家活動のアピールに、
さまざまな狙いをもってご参加いただける企画です。

 

【つくし堂 出張作品店】
◾︎開催期間:2017年9月2日(土)〜13日(水)
◾︎会場:パークスクエア(名古屋市中区栄、セントラルパーク内)
【つくし賞 作品公募展】と同時開催!

 

なお現在、セントラルパーク内の東急ハンズパークストアでは、
常設販売「つくし堂」2名の作家のグッズを販売中です。

●にゆさん
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人気のブローチ団やらカードやら、今日もこっちを見ています。

●ちゅろうさん
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6月からちゅろうさんの大人気の大人向けグッズがラインナップに加わりました。新商品相変わらず面白いです。

みなさん、ぜひお立ち寄りください。

〜つくし報 NO.11〜
書き手:大澤

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